こんにちは。彩だよ。
説教が始まりそうなタイトルでごめんね。でもそう言うことじゃないよ。
7月頭くらいから日記の方ではずっと言っていた「習慣をつける」ための習慣づけは結構いい感じにできてるよ。具体的な話は前回の日記に書いたからそっちを見てね。
今日話したいのは「腑に落とす」って言葉。私が慣用的ではないんだろうなと思いつつも使っている言葉だったんだけど、ぐぐると結構出てくるから使ってる人は使ってるみたい。
で、言うまでもなく「腑に落ちる」の活用形を変えたものなんだけど。
使い方としては「腑に落ちる」が理解した、納得した状態、つまり完了している感じ。
それに対して「腑に落とす」が、理解した、納得した状態に持っていく、およびそのために工夫するって感じ。私が使う場合はそれを能動的に行いたいニュアンスも含む。
例)
「いや、今ちょっとまだ分かってないんだけど、ちゃんと理解したいからもうちょいしっかり教えて!」みたいな場面になった時に「それ腑に落としたいからもうちょい教えて!」って感じに使う。
物事を理解する時に自分が腑に落ちないと良い感じに進めないんだけど、腑に落ちるってなんか受動的なんだよね。周りに任せるよみたいな、自分が動いてないと言うか。で、「腑に落とす」ってのは自分が意図して動いてるの。能動的というか。だから、物事を自主的にちゃんと進めるには「腑に落とす」意識、作業が大事だな〜って、そう思ってる。自戒も込めて…。
以上。
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